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見晴らしのいい運転席からは、明るい未来も見えます。

外国人、シニア、オリンピック…今、時代は観光です。

今、日本の観光産業はたいへんな盛り上がりを見せています。たとえば、外国人観光客の増加がそのひとつ。2013年にようやく1000万人という大台を超えたばかりにも関わらず、2014年には早くも1.3倍超の約1340万人に。さらに観光庁が今、2020年に2000万人、2030年に3000万人の目標を掲げ観光に力を入れているため、外国人観光客のニーズは今後さらに増えていく見込みです。リタイアした団塊の世代や、不景気を乗り越えた企業や一般のお客様など、国内需要も負けてはいません。2020年には東京オリンピックも控えているため、観光産業への追い風はしばらく続きそうです。

訪日外国人旅行者数

観光バス業界が、国が、あなたを必要としています。

明るい話題がつづく一方で、業界の課題となっているのがドライバー不足。一昔前に比べて若いドライバーのなり手が少なく、40~60代のドライバーに頼っているという現状があります。なかには定年を70歳まで引き上げている会社もあるほどです。どれだけ観光ニーズが増えたとしても、宿泊施設が増えたとしても、観光バスのハンドルを握る人がいなければ旅行が成り立ちません。現在、ドライバー不足に関しては、若手の育成も含めて国を挙げて対策を進めているところ。日本の観光産業のためにも、今、若いドライバーが必要です。

人手不足だからではなく、「人材」として迎えます。

「観光」だけではないのが私たちの強みです。キーワードは、「地域密着」。観光バスの割合を5割にとどめ、残りの5割を企業や学校、冠婚葬祭などの「送迎」やタクシーにあてることで安定経営を行っています。また、日本バス協会の「安全性評価認定証」を取得したり、看護師資格を持った方を採用し常に健康状態をチェックできる体制を整えるなど、ドライバーの働きやすさにも注力。採用を行うのは、ただ人が足りないからではありません。長く勤めてもらい、将来にわたって会社をまかせていけるような人を迎えるため。単なる労働力ではなく、「人材」として、あなたをお迎えします。